「子どもに自分でできるようになってほしい。」
多くの保護者がそう願う一方で、気づけば
「早くして」「宿題は?」
と声をかける毎日になってしまうことがあります。
Hugbookは、
そんな親子のコミュニケーションを変えるために生まれました。
手帳をコミュニケーションツールとして使いながら、
親子の対話を増やし、
子どもの「自分で考える・決める・行動する力」を
家庭の中で育てる実践プログラムです。
子どもが自分で予定を考え、
やりたいことや頑張りたいことを決める。
親子で話し、手帳に書いて見える形にする。
やってみたことを振り返り、「できた!」を一緒に見つける。
Hugbookでは、
そんな小さなやりとりを毎日の暮らしの中に取り入れていきます。
手帳は予定を管理するためだけのものではありません。
ー 親子で話し、考え、自分で決める ー
それが、Hugbookのはじまりです。
親が一方的に「やること」を決めるのではなく、
親子で話し、子どもの気持ちや考えを知るためのきっかけです。
毎日の何気ない会話や雑談も大切にしながら、
親子で一緒に考え、子ども自身が選び、決める機会を少しずつ増やしていきます。
「やらされる」毎日から、「やってみよう」と思える毎日へ。
Hugbookは、手帳という小さな道具を通して、
親子のコミュニケーションを豊かにし、
子どもの「自分でできる」を育てていきます。
子どもが自分で考え、自分で決め、行動できるようになる。
そのためのコミュニケーションツールとして、Hugbookでは手帳を活用しています。
話すことから始まり、また「話す」に戻る。
この小さな循環を、毎日の暮らしの中で育てていきます。
ー そして、また話す ー
この小さな循環を毎日の暮らしの中で繰り返すことで、
親子の会話が増え、子どもは自分で考え、行動し、
振り返る経験を重ねていきます。
時間を管理する力も、計画を立てて実行する力も、
自分の考えを伝える力も、「自分ならできる」と思える気持ちも。
すべては、毎日の小さな経験の積み重ねから。
Hugbookは、手帳を通して、その成長の循環を家庭の中につくります。
Hugbookを続けることで変わっていくのは、
子どもだけではありません。
親の関わり方が変わり、子どもの行動が変わり、
そして親子の関係も少しずつ変わっていきます。
手帳を使いながら、話す、決める、やってみる、振り返る。
その日々の中で、子どもたちはさまざまな力を身につけていきます。
毎日が少し楽しくなる。
明日が楽しみになる。
「やってみよう」という気持ちが自然に芽生える。
Hugbookは、
子どもを変えるためのプログラムではありません。
親子で話し、一緒に考え、
子ども自身が「自分で決める」経験を積み重ねることで、
少しずつ「自分でできる」を育てていくプログラムです。
まずは30分無料個別相談で、今のお悩みをお聞かせください。
Hugbookがご家庭に合うかどうかも含めて、
一緒に考えさせていただきます。