Hugbookとは 

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Hugbookとは?

ABOUT

「子どもに自分でできるようになってほしい。」

多くの保護者がそう願う一方で、気づけば
「早くして」「宿題は?」
と声をかける毎日になってしまうことがあります。

Hugbookは、
そんな親子のコミュニケーションを変えるために生まれました。

手帳をコミュニケーションツールとして使いながら、
親子の対話を増やし、
子どもの「自分で考える・決める・行動する力」を
家庭の中で育てる実践プログラム
です。

子どもが自分で予定を考え、
やりたいことや頑張りたいことを決める。

親子で話し、手帳に書いて見える形にする。

やってみたことを振り返り、できた!を一緒に見つける。

Hugbookでは、
そんな小さなやりとりを毎日の暮らしの中に取り入れていきます。
手帳は予定を管理するためだけのものではありません。

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

ー 親子で話し、考え、自分で決める ー

それが、Hugbookのはじまりです。

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 手帳は、子どもを管理するための
ものではありません。

親が一方的に「やること」を決めるのではなく、
親子で話し、子どもの気持ちや考えを知るためのきっかけです。

毎日の何気ない会話や雑談も大切にしながら、
親子で一緒に考え、子ども自身が選び、決める機会を少しずつ増やしていきます。

「やらされる」毎日から、「やってみよう」と思える毎日へ。

Hugbookは、手帳という小さな道具を通して、
親子のコミュニケーションを豊かにし、
子どもの「自分でできる」を育てていきます。

子どもが自分で考え、自分で決め、行動できるようになる。

そのためのコミュニケーションツールとして、Hugbookでは手帳を活用しています。

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Hugbookが大切にする
5つのステップ

5 STEP

話すことから始まり、また「話す」に戻る。
この小さな循環を、毎日の暮らしの中で育てていきます。

Step
1
TALK 話す
すべての始まりは、親子の会話から。
「今日は何をしたい?」
「今度のお休みはどう過ごしたい?」
「今日は何が楽しかった?」
毎日の何気ない会話や雑談の中に、
子どもの「好き」「やってみたい」「頑張りたい」の種があります。
親が教えるためだけではなく、子どもの話を聞き、知るために話す。
Hugbookは、そんな日常の対話を大切にします。

Step
2
CHOOSE 決める
親が決めたことを子どもにさせるのではなく、
子ども自身が考え、選び、決める機会をつくります。
「どちらから始める?」
「何時にやってみる?」
「今週、頑張りたいことは何?」
小さなことでも、自分で決める経験を積み重ねることで、
「やらされている」から「自分でやってみよう」へと気持ちが変わっていきます。

Step
3
SEE 見える化する
親子で話したことや、自分で決めたことを手帳に書きます。
頭の中だけにあった予定や約束を見える形にすることで、
親子で同じ情報を共有できるようになります。
「言ったでしょう?」
「聞いていない」
そんなすれ違いを減らし、親が何度も指示する代わりに、
子ども自身が手帳を見て、確認し、考えるきっかけをつくります。

Step
4
TRY やってみる
計画どおりに完璧にできることが目的ではありません。
まずは、自分で決めたことをやってみる。
できたことも、途中までできたことも、
思ったようにできなかったことも、 すべてが次につながる大切な経験です。
「失敗しないこと」よりも、「自分で決めて、やってみたこと」を大切にします。

Step
5
REFLECT 振り返る
「今日は何ができた?」
「何が楽しかった?」
「うまくいったのは、どうしてだと思う?」
「次はどうしたい?」
できたことを親子で見つけて、喜ぶ。
うまくいかなかったときは責めるのではなく、
次はどうしたらよいかを一緒に考える。
この振り返りが、「自分でできた」という実感と、「次もやってみよう」
という気持ちを育てます。

Step
1
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
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ー そして、また話す ー

この小さな循環を毎日の暮らしの中で繰り返すことで、
親子の会話が増え、子どもは自分で考え、行動し、
振り返る経験を重ねていきます。

時間を管理する力も、計画を立てて実行する力も、
自分の考えを伝える力も、「自分ならできる」と思える気持ちも。

すべては、毎日の小さな経験の積み重ねから。
Hugbookは、手帳を通して、その成長の循環を家庭の中につくります。

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Hugbookで育つ、親・子ども・親子関係

CHANGE

Hugbookを続けることで変わっていくのは、
子どもだけではありません。

親の関わり方が変わり、子どもの行動が変わり、
そして親子の関係も少しずつ変わっていきます。

親の変化

「言い続ける」から、「知って、見守る」へ
子どものことを思うからこそ、
つい先回りして指示をしたり、細かく確認したりしてしまう。
反対に、「自分のことだから」と任せてみたものの、
どこまで見守り、どこで手を貸せばよいのか分からない。
Hugbookでは、親子で予定や気持ちを共有しながら、
子どもの考えや行動を知っていきます。

「この子はこんなことを楽しみにしているんだ」
「こんなふうに考えていたんだ」
「ここまでは一人でできるようになったんだ」

毎日の会話と手帳を通して、子どもへの理解が少しずつ深まります。
必要なときには支え、できるようになったことは任せていく。
干渉しすぎるのでも、放任するのでもない。
子どもの成長に合わせて、安心して少しずつ手を放せるようになります。

子どもの変化

「言われたからやる」から、
「自分で考えて動く」へ
Hugbookでは、
子どもが自分で考え、選び、決めることを大切にします。

けれど、それは、
「好きなことだけをする」
「自分の都合だけで決める」ということではありません。

家族の予定や約束、やるべきこと、自分がやりたいこと。
それらを親子で話し合いながら、
「では、自分はどうする?」と考えていきます。
 自分の気持ちを知る
 自分に合ったやり方を見つける
 できたことに気づく
 うまくいかなかったことを振り返る

そんな経験を重ねることで、子どもは少しずつ自分自身を理解し、周りの人とも相談しながら、自分で考えて行動できるようになっていきます。

親子関係の変化

「指示と確認」から、「対話と相談」へ
「早くして」「宿題は?」「準備した?」
毎日の会話が、指示や確認ばかりになってしまうことがあります。

Hugbookでは、親子で手帳を見ながら、
「今日はどうする?」
「何から始める?」
「やってみてどうだった?」
「次はどうしたい?」と話します。
 親が答えを与えるのではなく、 一緒に考える
 子どもの話を聞き、 できたことを一緒に喜ぶ

そんな会話が増えることで、親のイライラも、子どもの「また言われた」という気持ちも、少しずつ減っていきます。
毎日一緒に確認するところから始めて、できるようになったことは少しずつ任せていく。
近くで支える時期から、 少し離れて見守る時期へ。

Hugbookは、親子が会話を重ねながら、無理なく少しずつ「自立」へ向かっていくための時間をつくります。
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毎日の小さな「できた」が、
未来を生きる力になる。

GROWING SKILLS

手帳を使いながら、話す、決める、やってみる、振り返る。
その日々の中で、子どもたちはさまざまな力を身につけていきます。

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毎日が少し楽しくなる。
明日が楽しみになる。
やってみようという気持ちが自然に芽生える。

Hugbookでは、目に見える成果だけでなく、
その土台となる自己肯定感やコミュニケーション力、
主体性などの非認知能力も大切にしています。
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一歩ずつ、一緒に「自分でできる」を
育てていきませんか? 

Hugbookは、
子どもを変えるためのプログラムではありません。

親子で話し、一緒に考え、
子ども自身が「自分で決める」経験を積み重ねることで、
少しずつ「自分でできる」を育てていくプログラムです。

まずは30分無料個別相談で、今のお悩みをお聞かせください。

Hugbookがご家庭に合うかどうかも含めて、
一緒に考えさせていただきます。

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